内臓脂肪対策にガゼリ菌!?

みなさまこんにちは。

 

ヨーグルトの内臓脂肪への効果、いろいろなメディアでちらほら聞きます。ほんまか?と思いながら聞き耳を立ててしまいますよね→私だけかな?

 

そういえば、こんな画像が目に浮かびます。

 

有名俳優さんが“どうだ!!”みたいな顔で、ヨーグルトを手に持ってにっこり笑っているイメージ。

 

ネットで見たのか、テレビで見たのか、はたまたスーパーのポスターか、記憶が定かではないのですが、イメージだけは浮かびます。

 

あれです、ガゼリ菌ヨーグルトの。

 

言い切っているんですよね、“内臓脂肪を減らします!!”って。

 

言っちゃっていいのかい?本当なのかい?買って食べちゃうぞと思いつつ、見つめてしまいます。俳優さんではなく、ヨーグルト。

 

という事で、今回のテーマはガゼリ菌SP株についてです。

 

【ガゼリ菌SP株による内臓脂肪への効果とは】

《内臓脂肪と肥満の関係》

肥満として定義される肥満の種類は2つ。皮下脂肪型の肥満と内臓脂肪型の肥満。これらには異なる要素はいくつもありますが、一番の問題は生活習慣病のリスクの有無。皮下脂肪型の肥満には、生活習慣病のリスクはほとんどと言ってよい程ありません。しかし、内臓脂肪型肥満の場合、生活習慣病の階段を1歩上がったと言えるくらいにリスクが高いのです。なので、対策が急務なのです。

 

《ガゼリ菌SP株とは》

ガゼリ菌SP株とは、「ヒト由来の乳酸菌」の一つです。この「ヒト由来の乳酸菌」とは、人間の腸内にもともと存在している乳酸菌の事。当然、人体との相性がよく、その中でも日本人の腸内から多くみつかっているのがガゼリ菌SP株です。これらの研究から、ガセリ菌SP株=日本人との相性バツグンだという事が分かっています。

 

また、ガセリ菌SP株は、胃酸などに強く、生きたまま腸まで届き、腸内に長く留まる特徴のある乳酸菌なのです。

 

《内臓脂肪への効果とは?》

ガセリ菌SP株の機能はすでに科学的に証明されています。

 

例えば、ガゼリ菌SP株といえば雪印メグミルクですが、その雪印メグミルクによって行われた、成人を対象としたヒト試験によって、以下の成果が発表されています。

 

被験者年齢:20歳以上65歳未満の成人

人数:101名

肥満傾向:肥満傾向(BMI値:25kg/㎡以上30kg/㎡未満、内臓脂肪面積:80㎠以上)

試験期間:12週間

 

この条件下で被験者を2グループに分け、1つのグループにはガセリ菌SP株を含まないプラセボヨーグルトを1日1個(100g)、もう1つのグループにはガセリ菌SP株入りヨーグルトを同量摂取してもらった結果、ガセリ菌SP株を含むグループメンバーに、内臓脂肪の減少が認められ、内臓脂肪が平均5.2%減少しました。

 

《ガゼリ菌SP株を含むヨーグルト》

(雪印メグミルク)

脂肪ゼロ・砂糖不使用です。内臓脂肪の低減目的のために取り入れるわけですから、この工夫はありがたい。

 

ヨーグルトタイプとドリンクヨーグルトタイプの2種類があります。プレーンタイプはじめ、アロエやブルーベリーなどを加味している物、豆乳タイプなどもあり、選択肢も豊富です。こういった要素は継続する上でありがたい事。味に飽きてしまったとか、毎日たべるのは無理な場合でも、飲む事でなら続けられるのではないでしょうか。

 

(カルピス 届く強さの乳酸菌 プレミアガセリ菌)

カラダにピースのカルピス社製。これはドリンクタイプのみ。フレーバーも1種類ですが、さらっと飲めるプレーンタイプですので、普段の飲料をこれに変えるという形で生活に取り入れやすいのではないでしょうか?

 

《続けるためには》

どんなに体に良くても、継続できなければ意味がありません。そのためには、まずは口に合う事ではないでしょうか?

 

昔、父がビンに入った青汁を飲んでいました。その飲むときの“不味くて仕方がない”という様子はいまだに思い出します。そんなにまずけりゃ飲まなきゃいいんだよ。と、子ども心に感じていました。

 

ほどなく、青汁のビンをみる事はなくなりました。止めちゃったんでしょうね。継続するには味は大切だと実感した出来事でした。

 

そして、飽きない工夫。どんなに美味しくても毎日は無理、それは普通の事だと思います。

 

私も健康目的で毎日ヨーグルトを頂いていますが、私の場合毎日食べるというのは続かないと思い、ドリンクタイプにしています。時々味も替えてみたりして。お陰で半年以上継続できています。

 

また、飲むタイミングの工夫も大切。私の場合はお風呂の後の1本がこのドリンクヨーグルト。ヨーグルトといってもとてもさらっとしているのでのどごしが良い。なので、お風呂上がりの乾いた体にぴったり。飽きる事なく、毎日美味しくいただいています。

出典:おいしい青汁ランキング!みんなが選ぶ青汁はコレ

【まとめ】

ガゼリ菌SP株が内臓脂肪を効果的に減らしてくれることが分かりました。乳酸菌って凄いのね。

 

でも、その効果を超えて食品から脂肪分を摂取してしまったら全く意味が無いです。もし取り入れるなら、同時に生活習慣を改善して、本格的に内臓脂肪対策してみませんか?

 

飲み過ぎ・食べ過ぎ・適度な運動。そして、飲酒の習慣があるのなら、適度な飲酒を心がける。この機会にチャレンジしてみましょう。

 

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